MBA合格
【30・40代の逆転劇】会社を辞めずに、最速で年収2,000万円と経営幹部ルートに乗る禁断のキャリアハック!シカゴBooth EMBAに「受かっただけ」で、PEファンド、投資先のCXO、外資系コンサルから声がかかる!最初の締切は11月2日!
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【30・40代の逆転劇】会社を辞めずに、最速で年収2,000万円と経営幹部ルートに乗る禁断のキャリアハック
シカゴBooth EMBAに「受かっただけ」で、PEファンド、投資先のCXO、外資系コンサルから声がかかる!最初の締切は11月2日!
入住壽彦(TJ)/アルファアドバイザーズ代表
こんにちは、アルファアドバイザーズ代表の入住壽彦(いりすみ としひこ、TJ)です!
住友商事で主計部、ニューヨーク駐在、プロジェクトファイナンス部を経験し、社費でシカゴ大学Booth MBAに留学しました。卒業後はゴールドマン・サックスの投資銀行部門でM&AやIPOを担当し、アルファアドバイザーズを創業して18年以上、受験・就活・転職・MBA・留学のご相談を受けています。
この記事は、えみさん(坂下絵美)と2人で話したこの動画のまとめです。
【30・40代の逆転劇】最速で年収2000万&経営幹部ルートに乗る禁断のキャリアハック術とは?!
記事には骨格だけ書きます。直近のニュースの読み解きや、ご相談への細かい答えは動画で話していますので、本編もぜひ見てください。
坂下絵美(えみさん)について
坂下絵美は女子学院から東京大学理科二類に現役合格し、東京大学大学院薬学系研究科で脳科学(海馬の神経回路)を研究したあと、コロンビア大学教育大学院で臨床心理学を学びました。アルファアドバイザーズのCOOとして、転職・MBAのご相談から脳改革プログラム、アルファジーニアスでのお子様の教育相談まで見ています。日本最強の勉強・受験・キャリアアドバイザーです。
30代後半から40代のご相談が、いま一番多いです
最近、30代後半から40代の方のご相談が本当に多いです。中身はだいたい同じです。今の会社は悪くない、でも天井が見えた。このまま定年まで、宣告されるのを待つように働くのか。PEファンドか、投資先の経営側に行きたい。お子様がまだ小さいので、できれば米国かシンガポールで育てたい。
数字を見ると、この焦りは正しいです。国税庁の令和6年分の調査では、給与所得者の平均給与は478万円、男性の平均が最も高いのは55歳から59歳の735万円です。会社に残って上り切っても、平均ではそこがピークです。年収2,000万円を超える人は0.6%、約32万人しかいません。一方で、東京商工リサーチによると2025年度に早期・希望退職を募集した上場企業は46社、2万781人。約7割が黒字企業で、50歳以上を対象にした募集が目立ちます。残っていても安全ではない、というのが今の大企業です。
よく「転職は35歳まで」と言われます。えみさんが動画で言っている通り、今日のルートは逆です。経験を積んだ30代後半から40代の方に、大成功例がいくつも出ています。
ニュース:事業が丸ごと動き、人が足りていません
動画の前半で、直近のニュースを4つ見ました。
9月30日、ポラリス・キャピタル・グループが「家庭教師のトライ」を1,400億円規模で買収する方向で最終調整に入ったと日本経済新聞が報じました。売り手は英CVCキャピタル・パートナーズ。CVCは2021年に約1,100億円でトライを買っています。ファンドからファンドへ、事業がそのまま移る取引です。
『選択』10月号は、リクルートが「スタディサプリ」を売却へ、PEファンドが手ぐすねを引いていると書いています。
同じ9月30日、欧州のインベストインダストリアル(累計資金調達額190億ユーロ、約3.4兆円)が東京・丸の内に日本拠点を開設し、日本代表に高橋真一さんが就任しました。三菱商事で投資をやり、ハーバードでMBAを取り、ペルミラ、産業革新機構の創設メンバー、ローンスターのマネージング・ディレクターと、PE投資一筋のプロです。実は私と同じ時期にMBAに行った仲で、私にシカゴを薦めてくれたのも彼です。最初からこのマーケットに張ってきた人が、なるべくしてトップになりました。
10月1日には、商業用不動産データのestieが東証グロースへの上場承認を受けました。11月6日上場、想定時価総額は約166億円。誰とは言いませんが、金融からMBAに行き、リスクを取ってこうした上場ベンチャーのCXOやマネジメントに入ったアルファのメンバーが何人もいます。
背景にあるのは、日本のPE市場の大きさです。ベイン・アンド・カンパニーの2026年版レポートでは、2025年の日本のPE投資額は4.8兆円で5年連続の3兆円超、エグジットは2.4兆円で過去最高、投資倍率の中央値は2.5倍で米国の2.1倍を上回ります。欧州の大型ファンドがわざわざ東京に拠点を開くのはこのためで、拠点を開くということは人が要るということです。
ファンドには5年、7年という期限があり、その中でリターンを出すために、売れるなら売ります。IPOか、事業会社か、次のファンドか。その度に経営陣が入れ替わり、席が空きます。席はファンドの投資側、案件を発掘するソーシング側、投資先のマネジメント側の3種類で、30代・40代の方が入りやすいのはソーシングやバリューアップ、投資先の経営側です。EMBAのあと外資系コンサルで2年から3年やってから事業会社のCXOに入るパターンも増えています。
ご相談:38歳、外資系メーカーのFP&A
動画で紹介したご相談です(特定されないよう少し変えています)。
38歳。監査法人を経て、外資系メーカーでFP&Aを担当。業務は安定しているが、キャリアの天井感に危機感がある。長期的にはPEファンドの投資チームか投資先の経営人材、スタートアップの経営者パスに進みたい。エージェント経由で転職活動を進めているが、来るのは同業他社や日系大手のFP&A部長候補ばかりで、行きたいと思える会社がない。延長線上の転職では目指すパスにつながらないのではないか。MBAも含め、取るべき戦略を知りたい。
このご相談ばかりです。そして、その懸念は正しいです。
上場するクラスのベンチャーがマネジメント候補として採る人は、海外MBAを持っている人がほとんどです。いいベンチャーにはいいVCが入っていて、VCが経営人材に求めるのはトップMBAだからです。ファンドも同じで、日系ファンドはアップサイドが小さいので皆さん外資系に行きたがりますが、外資系ファンドはMBAが必須です。年収2,000万円から3,000万円プラス、アップサイドのあるポジションを取りに行くなら、MBAは要ります。
問題は、38歳でどうやって取るかです。やり方は2つあります。
やり方1:海外に行ってしまう
1つ目は、米国やシンガポールのミドル向けフルタイムMBAに行くやり方です。MIT Sloan Fellows、スタンフォードMSx、USC、UCLA、INSEAD、SMUなど。ご家族ごと行き、お子様の教育も海外で始め、そのまま現地で就職する。37歳から38歳でHultのMBAに行き、米国のBig4で4年働いてグリーンカードを取った人がいます。彼はいま、米国でスポーツビジネスを起業する相談を私としています。ご家族を日本に置いて一人でシンガポールのMBAに行き、グローバルトップの大型アセットマネジメント会社に決まった女性もいます。
デメリットははっきりしています。1年から1年半かかる、会社を辞める、収入のブランクができる。お子様の受験が控えていると、ここで止まる方が多いです。
やり方2:会社を辞めずに、シカゴBooth EMBAに「受かる」
2つ目が、動画のタイトルにした禁断のキャリアハックです。日本にいながら、シカゴ大学Booth EMBAの香港キャンパスを受けます。
Booth EMBAは22か月、3週間から6週間に一度、1週間香港に通うプログラムです(シカゴとロンドンでの国際セッションもあります)。東京で仕事を続けながら取れます。学生の平均は30代半ばから後半、職務経験13年。つまり、このルートの主役は30代後半から40代の方です。
本題はここからです。11月か1月に出願すると、遅くとも春には合否が出ます。受かった時点で、レジュメとLinkedInに「Chicago Booth EMBA Candidate」と書いて転職活動を始めてください。これで来るポジションが変わります。
MBAなしで転職活動をすると、来るのは先ほどのご相談の通り、同業他社の横滑りポジションです。そこに合格を一枚足した瞬間、来るのは基本的に年収2,000万円以上、PEファンドや事業投資会社のマネジメント、投資銀行、マッキンゼー・BCGクラスのポジションになります。まだ入学もしていない、合格しただけです。
実際にあった話です。コンサルにいてPEファンドに行きたい方に、Booth EMBAを受けたらどうかと言いました。エッセイも見て、受かりました。受かった状態で、狙っていたPEファンドのMBA向けポジションに当たってもらったところ、EMBAが始まる前にオファーが出て転職しました。普通にBooth EMBAに通っている方も、9月に始まって1年以内には3つ、4つのオファーをもらって転職しています。
このやり方の良いところは3つです。会社を辞めないので、給料のない期間がない。シカゴBoothというブランドが手に入る。そして、Booth EMBA向けの、見たこともないようなポジションが来る。しかもそれが合格の時点で来ます。
普通、投資はリターンが分からない状態でするものです。このやり方は、リターンを確定させてから投資できます。合格だけで世界が変わるのを見て、こんなに来るなら行こう、と皆さん決めています。会社の理解は要りますが、通いながらなので認めてくれる会社がほとんどです。
半信半疑なら、試してください。いまの自分のレジュメで転職エージェントに「どこに行けますか」と聞いてみる。たぶん驚愕します。合格通知を一枚足したあとのキャリアは、それとはまったく別物です。
締切と、出願に必要なもの
Booth EMBAの2027年入学の締切は4回です。
11月か1月が理想です。奨学金が出た人もいて、プールがあるので早いラウンドほど有利ですし、何より早く「合格者」として動けます。
必要なものは、500語以内のエッセイ1本(Why are you seeking an Executive MBA from Chicago Booth and what unique knowledge and experiences do you hope to contribute to the program?)、レジュメ、推薦状1通、成績証明書、出願料175ドル。テストはExecutive Assessment、GMAT、GREのいずれかですが、GPA3.4以上(ビジネス・経済・STEM系)、PhD・MD・JD、CPA・CFAなどの条件で免除になり、条件に当てはまらなくても免除のリクエストができます。TOEFL・IELTSは原則不要で、アルファで受けた方は出していません。面接は英語で、Boothの卒業生が面接官を務めることが多いです。
このエッセイは難しいです。何を書くべきかは、ここでは書きません。
大きなリターンを得た人は、2つのことをやっています
MBAという投資をして、MBAの世界に入ること。そして、その時点で安定しているポジションを捨てて、よりリターンの大きいポジションに移ること。大きなリターンを得た人を見ると、この2つをやっています。高橋さんは三菱商事を辞めてファンドに行きました。では、ちゃんと学んで挑戦した人で失敗している人がいるかというと、いません。
ポイントは、実力をつけ切るのを待つ必要がないことです。Booth EMBAは泣きそうになるくらい大変だと皆さん言います。世界中から集まる優秀な人たちと英語で議論して、自分がいかに甘い環境にいたかを思い知る。それが成長です。しんどくなければ、投資する意味がありません。実力をグローバルトップレベルに上げれば、何歳からでもマネジメントにも投資家にもなれます。挑戦するかしないか、それだけで人生と収入とお子様の教育が変わります。
えみさんが言う通り、こういう道は進んでみないと見えないし、周りに情報もありません。日系のそこそこいい会社に転職できても、新卒主義の会社で中途が社長やCXOになることはまずない。分かっていて留まるのか、という話です。
お子様の教育まで変わります
親が2,000万、3,000万、5,000万円稼げば、お子様の選択肢は当然広がります。アルファジーニアスには「海外大学に行かせたいが、奨学金がないと無理です」というご相談がたくさん来ます。親が挑戦したかどうかで、お子様が挑戦できるかが決まります。大人が挑戦しないと、子供も挑戦できません。親御さんのキャリアとお子様の進路をまとめて見られるのは、キャリアを知り尽くしたアルファだけです。
今すぐアルファに相談だ!
ここから先は、相談で話します。海外に行くルートか、Booth EMBAのルートか、どちらがあなたに合うか。どの学校を併願するか。エッセイに何を書くか。合格したあと、どのファンド、どの会社に、どの順番で当たるか。会社にどう伝えるか。そして、踏み出せない脳をどう変えるか。これはえみさんの脳改革プログラムの領域で、EMBAと並行して、経営・金融で通用する判断の速さと気の利き方を作っていきます。
11月2日まであと1か月、1月25日なら確実に間に合います。騙されたと思って、受けるだけ受けてください。受かったときの転職活動まで、アルファで見ます。合格の瞬間に世界がどう変わるか、自分の目で見てほしい。これはアルファで何人も通ってきた、成功の方程式です。
このまま今の会社で、最後の宣告を待つキャリアでいいのか。それが嫌で相談に来てくれる方が、いまものすごく多いです。30代、40代からでもまったく遅くありません。皆さんのご相談をお待ちしています。
著者
入住 壽彦(いりすみ としひこ、TJ)
アルファアドバイザーズ代表。慶應義塾大学法学部卒。住友商事(主計部、ニューヨーク駐在、プロジェクトファイナンス部)を経て、社費でシカゴ大学Booth MBAに留学。卒業後、ゴールドマン・サックス投資銀行部門でM&A、IPOを含む資金調達、PE投資を担当。アルファアドバイザーズを創業し、18年以上にわたり8万名以上の受験・就活・転職・MBA・留学をサポート。
坂下 絵美(さかした えみ)
アルファアドバイザーズCOO。女子学院、東京大学理科二類現役合格、東京大学大学院薬学系研究科(脳科学)、コロンビア大学教育大学院。転職・MBA・脳改革プログラム・アルファジーニアス(お子様の教育)を担当。
今すぐアルファに相談だ!
ご相談はアルファウェブサイト:http://www.alpha-academy.com/
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。